老け顔防衛大学-antiaging univercity- 日本形成外科学会専門医 高須幹弥 先生 監修

部位別の対策

六限目 実はなかなか戻らない 頬のたるみ
六限目実はなかなか戻らない
顔、頬のたるみ

加齢、紫外線によるたるみの予防策から治療法まで
加齢、紫外線によるたるみの予防策から
治療法まで

たるみの原因と予防

頬のお肉だけでなく、口角も下がり、目じりが下がるたるみもなんとかしたいものです。

たるみは加齢が原因とはいえ、パーツ別に対策方法が異なります。というのも、脂肪の層が厚い頬のたるみには、筋肉から働きかけなくては効果をはっきしないし、皮膚が薄い目もとのたるみは、皮のたるみに焦点を当てた対策が大切。また、その人のライフスタイル、表情のクセ、紫外線にどれだけさらされているか、ストレスの多寡などもたるみの原因に。

目元

もともと、皮膚が薄いパーツなので、ここがたるむとクマやくすみが目立つように。
特に目の下部分のたるみは、印象を左右するパーツ。デリケートな部分なだけに、専門医のカウンセリングを受けて、マッサージや保湿などの対策を。

口元

口元がたるむと、口角が下がり、その結果ほうれい線が深く刻まれるように。ここは一度たるんでしまうと、セルフケアではなかなか元に戻らないパーツ。
乾燥させないことが大切なパーツだから、毎日のスキンケアや表情筋トレーニングでたるみを予防。

フェイスライン

顔全体が下がっていて、表情がさえない印象になるフェイスラインのたるみ。
「加齢とともにある程度は仕方がない」とあきらめる人が多いからこそ、効果的な対策をすれば、差がつくパーツともいえます。毎日の保湿&紫外線対策がまずは大切。

皮膚がたるんで、それがやがてシワになってしまうと印象がグッと老け込んでしまう。実は紫外線が当たりやすい部分だけに、きちんと日焼け止めを塗ることを忘れないで。
顔と同じようにスキンケアをするだけでも、たるみ対策につながります。

おすすめのたるみ治療

ポラリス
たるみの原因は皮膚内のコラーゲンの減少から。そこで、皮下に刺激を与え、皮膚内のコラーゲンを増大&引き締め効果で改善する治療法。痛みのリスクが少ないのも魅力です。
フラクセル
直径0.1㎜と目では確認できないほどの細かいレーザーを、点状に当てることで、肌細胞を活性化→再生を促し、たるみを改善する美容方法。健康な肌へのダメージが少なく、さまざまな肌悩みに対応。
サーマクール
皮膚の下に高周波の熱伝導を加えることで、年齢と共に減少するコラーゲンの生成を活性化。切らない&痛みが少ないたるみ改善治療として注目されている美容治療のひとつ。
フォトRF
レーザー光と高周波をあてて、その相乗作用でたるみに働きかける。肌にかかる負担と、リスクが少なく、肌がみずみずしくよみがえると評価が高い。アンチエイジングを狙いたい人に。
ウルセラシステム
全体的にリフトアップができると人気の美容治療。高密度の超音波を直接肌に当て、皮膚の下にある筋肉を刺激。そのことで細胞全体が活性化し、筋肉を引き上げるというものです。

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