老け顔防衛大学-antiaging univercity- 日本形成外科学会専門医 高須幹弥 先生 監修

たるみについて

六限目 実はなかなか戻らない 頬のたるみ
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加齢、紫外線によるたるみの予防策から治療法まで
加齢、紫外線によるたるみの予防策から
治療法まで

たるみについて

肌がはりとツヤを失ったと感じる頃から、たるみは静かに忍び寄ってきています。

顔全体を老けた印象に見せてしまう、たるみ。 どれほど美肌になっても、印象のベースともいえる、たるみの対策をしていなければ、年齢以上の印象を相手に与えてしまうものです。

たるみの原因は、年齢による肌細胞や筋肉の衰え、コラーゲンの減少など。
これは静かに進行しているので、たるみに悩む多くの人が、「気がついたら、肌が下がり、体重が増えてもいないのに2重あごになっていた」と言います。

しみやしわなどは、局所的に目立つだけに、気がついたら即ケアする人が多いですが、たるみは顔全体のこと。 肌の老化が本格的に始まる30代半ばごろから、徐々に下がっているのです。
気がつけば、たるみが目立つようになっており、セルフケアではもう巻き返せないと感じたなら、最新の美容医療の出番。

というのも、たるみの原因は加齢によるコラーゲンの減少、筋肉繊維の衰えから端を発し、そこに乾燥や紫外線ダメージが追い打ちをかけます。
多くの場合がこのケースに当てはまりますが、そうではない場合もあり、より効果的なたるみ対策をしたいなら、専門医のカウンセリングを受けたほうがベター。

また、たるむ部分によってアプローチの方法は異なり、頬から顎にかけての部分のたるみ、口元のたるみ、目じりのたるみ、首のたるみなどさまざまあります。
毎日のマッサージや表情筋トレーニングなども効果があると言われていますが、やはり時間をかけずに若返りを狙うなら、美容医療がベターな選択。
自分の「たるみ」に合った方法で、美しさのベースを整えることが、アンチエイジングには必須です。

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