老け顔防衛大学-antiaging univercity- 日本形成外科学会専門医 高須幹弥 先生 監修

顔のしみ、そばかすの要因

二限目 今までの日焼け量が明暗を分ける しみ
二限目今までの日焼け量が明暗を分ける
顔のしみ、そばかすを消すしみ治療
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若い頃にしこたま貯めた紫外線・・・その反動がアラサーになって「しみ」として出て来ていませんか?
若い頃にしこたま貯めた紫外線・・・
その反動がアラサーになって「しみ」として出て来ていませんか?

老け顔度60%
そばかすが少しある程度なら可愛いと言われるくらいで済むかもしれませんが、それががっつりできた「しみ」だとどうでしょうか?
そうなったら、もはや「オバサン」の仲間入り。
場所にもよりますが、圧倒的に老けて見えてしまいますね。
「しみ」は老化と共にメラニン色素が皮膚内にたまり、それが表面に出てくることで「しみ」を形成します。
紫外線を若い頃にたくさん浴び続けた人は、「しみ」ができてしまうリスクも大です。

ただ、ひとえに「しみ」と言っても表面に現れている程度のものであれば、化粧品やケミカルピーリングでも快方する可能性がありますが、皮膚の深層部からメラニンが積み重なってできたものはいくら化粧品を使ってもなかなか治癒しません。
その場合は、美容外科などでレーザー治療や美白剤などで治癒する必要があります。

最近話題になっている「肝斑」も「しみ」の一種です。
「肝斑」もなかなか化粧品やケミカルピーリングでは治癒しないものなので、何ヶ月使っても効果が無い方は、美容外科に相談するのも一つの手でしょう。
化粧品の方が安価でできますが、長期間要す上に、「しみ」によっては治りにくいこともあります。

その点、美容外科でのレーザー治療は効果・即効性どちらにも優れています。

二限目おさらい!!◎◎

「しみ」が気になる人は自分がどんな「しみ」なのかを
理解した上で、それぞれにあった治療法を選択しましょう。
「しみ」によっては化粧品では治癒が難しいものもある。
長期間使用でも快方しない人、早く治したい人は美容外科
に相談しましょう。

年齢とともに、増えていると感じる人が多い肌のシミ。気になるけど仕方がない...とあきらめることはありません。消えないと思っていたシミも、原因を知り対策をすれば、美しい肌になる可能性が。
ここでは、複数あるしみの原因と、そのアプローチ方法を紹介します。

しみの原因
しみの原因のなかでも、よく知られているのが紫外線により生まれた色素が沈着すること。
そればかりではありません、加齢、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、栄養の偏り、睡眠不足、肌あれなど、肌にぽつぽつとできてしまうのもしみの要因になるんです。
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肝斑
一般的に多くの女性が悩まされているのがコレ。ベージュや茶色がかったしみが頬の目立つところ、額、目や口の周りに左右対称に出てきます。
表皮の奥にある基底層にある色素形成細胞が、紫外線による日焼けなどに増大し、それが沈着して目立ってしまったものです。
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赤ら顔
敏感肌の人は特に、顔がすぐ赤っぽくなってしまって恥ずかしいと悩む人は多いもの。
この「赤ら顔」の原因は、毛細血管の密集度が高くさらに皮膚が薄いことが考えられます。体質だから、とあきらめることはありません。最新の美容医療が、この悩みにもアプローチします。
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くすみ
顔がなんとなく暗っぽい印象になってしまう、くすみ。この原因は紫外線や肌あれ、肌の疲れなどが複雑に絡み合っています。
くすみの色も、青だったり茶色っぽかったりします。栄養バランスが乱れがちな人や、喫煙習慣がある人は特に注意したほうがいいと言われています。
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