老け顔防衛大学-antiaging univercity- 日本形成外科学会専門医 高須幹弥 先生 監修

カバー力強めのベースメイク

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ベースメイク選び ポイント
ベースメイク選びとポイント

老け顔を強調する大小のしわ、たるみとともに細長く開いた毛穴……そんなお顔の凸凹を今すぐ隠したい人が手を伸ばすのが、カバー力の強さをうたっているベースメイク。

もちろん効果は一時的ですが、選び方と使い方によって老け顔にも若顔にもなるのがベースメイクです。老け顔防衛に効果的なベースメイク選びのポイントを調べてみました。

女性 目元

凹凸を作らない美肌を作るためには
化粧を塗る前の下地作りがとっても重要です

しわや毛穴は埋められる?

ファンデーションが毛穴の中に落ち込んで崩れる、肌がくすんで見えるなど、しわや毛穴はベースメイクの大敵。大きく開いてしまった毛穴対策、どうしたらいいかわからないですよね。

最初に、化粧下地なしにいきなり塗るのはNG。毛穴や小じわにファンデーションが落ち込んで、かえって凸凹を強調することになってしまいます。下地をまんべんなく塗ったら2~3分待ち、肌の表面に膜ができてからファンデーションを塗ると毛穴に落ちにくくなります。

ベースのいらないことで人気のBBクリームを使う場合も、薄く2度塗りをする方がきれいに仕上がります。カバー力の強いファンデーションを使うなら、もちろん下地は必要。

ただし、しっかりカバーできた場合でも、笑ったり話したりと表情を動かすことで、どうしても崩れてきてしまいます。
メイク直しはこまめに、昼休みなど時間があれば、思い切って一度落としてから作り直した方が、きれいな肌を保てますよ。

老けて見えないベースメイク選び

使いやすいパウダーファンデーションですが、乾燥肌の人がパウダータイプを使うとツヤがなくやつれた感じになりがちです。化粧下地なしでパウダーファンデを使う人も多いですが、この組み合わせはもっとも毛穴落ちしやすいもの。手軽さと手抜きは違うことを覚えておきましょう。

逆に、オイリー肌の人がクリームタイプを使うとおばさんぽくテカテカした印象になりがちです。老け顔カバーのためには、自分の肌質をつかんでファンデーションを選ぶことが大切です。

老け顔タイプの場合、年齢に寄らずマット系の仕上がりは失敗しやすいものです。
それは、厚塗りになりがちであることと、ツヤ感が出にくいことが原因。毛穴やたるみが気になる大人の女性が「陶器肌」や「お人形肌」を作ろうとするのは、ベースメイクだけではかなり難しいこと。肌質を上げるための特別なお手入れを積み重ねて、ファンデーションが均一に乗りやすい美しい素肌を作っておく必要があります。



おさらい
化粧下地なしにいきなり塗るのはNG
笑ったり話したりと表情を動かすことで崩れてしまう
肌の表面に膜ができてからファンデーションを塗ると毛穴に
落ちにくくなる

他の解消法も比較して、自分にあった解消法を実践しましょう。

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