老け顔防衛大学-antiaging univercity- 日本形成外科学会専門医 高須幹弥 先生 監修

リフトアップグッズの使い方

リフトアップグッズの使い方 黒板
実習リフトアップグッズでたるみを無くす
リフトグッズを使おう
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リフトアップグッズ 使い方を考察
リフトアップグッズの使い方を考える

シミ・シワ・タルミの老け顔三悪のうち、最も手ごわいのがたるみ。
1回分数百円くらいのリフトパックシートから10万円を余裕で超える高級クリームまで、驚くほどたくさんあるリフトアップ化粧品ですが、小じわやシミと異なり、たるみに対しては外から塗る化粧品は基本的に効果なしとされています。

何万円も出して買った化粧品やグッズが効かないなんてがっかりだし、そんな話は信じたくないですよね。本当のところはどうなのでしょうか。

女性 フェイスアップエステ

老け顔三悪の
シミ・シワ・タルミに最適な3つのグッズをご紹介

1:基礎化粧品
皮膚の表面だけがたるんでいる、いわば「ちりめんじわ」のような状態なら、保湿効果で肌を柔らかくする化粧品により、改善がみられることがあります。また、皮膚表面のしみについては、ビタミンCの配合された化粧品など、医学的な裏付けで効果があるとされているものもあります。

ところが、フェイスラインのたるみは、皮膚表面ではなくて皮下の奥深くに原因があります。
それは、皮膚組織が弾力を失ったり、皮下組織の容量が減ってしぼんでしまったり、筋肉が弱くなりたるんでしまったりするのが原因。

ですから、化粧品を塗り込んだくらいでは成分が届かず、リフトアップ効果は得られません。老け顔対策としては、あくまでも補助的な効果に限定されるのです。

2:たるみ引き上げグッズ
シール状のものを張って引っ張ったり、シートパックで引っ張ったりと、ちょっと面白い?リフトアップグッズがいくつか発売されていますね。これらのものは使用中だけは引き上がったように感じますが、はずせばもちろん、元通り。継続的な老け顔対策には力不足と言えます。また、シール状のものは接着面でかぶれたり、入浴中や就寝中に使うタイプのものは長時間の着用で頭が痛くなったりすることがありますので注意が必要です。

3:顔筋トレーニンググッズ
正しく使えば、老け顔防止に効果が見込めるのが顔筋トレーニング。そのサポートをしてくれるグッズや美容家電も発売されています。フェイスラインのたるみに対しては、口のまわりの筋肉である口輪筋を鍛えるタイプのものが多く、くわえて使うものがほとんどです。また、数は少ないながら目元の筋肉を鍛えるグッズもあるようです。

これらのグッズでは、ほうれい線やあごのラインの引き締め、目元のシワ防止や目尻のたるみ防止には効果があるようですが、鼻の横・目の下の部分である中顔面には効果がないものがほとんどです。老け感のない若々しい顔は、フェイスラインが引き締まっていることと同時に、この中顔面がふっくらと盛り上がっていることが鍵になりますから、顔筋トレーニングだけでは満足できなくなるかもしれませんね。


最後に

三つの化粧品とリフトアップグッズをご紹介しましたが、いずれもご自身に合ったグッズを選んで頂いて利用するのが一番良いです。一番しっくりくるものを見つけて愛用してみてはいかがでしょうか?


他の解消法も比較して、自分にあった解消法を実践しましょう。

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