老け顔防衛大学-antiaging univercity- 日本形成外科学会専門医 高須幹弥 先生 監修

アイプチとメザイクと二重まぶた

アイプチとメザイクと二重まぶた 黒板
実習大人気!二重まぶたの知識
人気の二重まぶた
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可愛く見える 二重まぶた
可愛く見える女性に人気の二重まぶた

日頃からお手入れをさぼりがち、面倒くさがっている人も、いざ鏡に向かって現実をみると、なんとかしなくちゃと思うことがあるはず。
そんな時の強い味方がコスメです。

老け顔対策コスメでどこまで「整形級」に迫れるか、人気アイテムを検証してみましょう。

女性の目元

可愛く見えて
アイメイクがしやすいと女性に人気の二重まぶた

二重になりたい一重まぶたの人が、一度は試すのがアイプチ・メザイクなどと呼ばれる二重まぶた用メイク用品ですね。
皮膚に害が少ないとされる接着剤やテープでまぶたの皮膚を貼り付け、二重のようなラインを作るもの(アイプチなど)、接着力のある糸状の素材をまぶたに食い込ませてラインを作るもの(メザイクなど)と、主にこの2つのタイプの製品があります。

これらの製品は「長年使っているとまぶたがたるむ」と言われている一方、近年では逆に、まぶたがたるんで老け感が増してきた40代以上の女性からも「まぶたを持ち上げられる」と人気が上昇しています。

この場合、すでに二重まぶたや奥二重の人が、たるんで幅の狭くなったラインを広げるために使うことが多いようです。

「アイプチとか付けた場合、皮膚がたるむって聞いたんですけど、たるむの?たるまないの?いったいどっちが正しい?」

まぶたの皮膚は大変薄く、比較的のびやすいとされている部分。
しかし、アイプチやメザイクくらいの弱い力では、目の開閉に関わる筋肉にまでたるみを起こさせるほどの影響はありません。たるんでしまうのは表面の皮膚で、装着やリムーブ時に皮膚を手荒く扱ってしまうことや、接着剤が皮膚に合わないためかぶれ、腫れてしまうために起こるのです。

つまり、皮膚を傷めつけることや、その結果皮膚の老化が進むことでたるんでしまうのですね。ですから、使用をやめてていねいにお手入れをすれば、たるみは戻ります。

そうは言っても、二重まぶた化粧品は一度使い始めると、なかなか手放せないもの。せっかく変身したのに、魔法が解けてしまうような気持ちになりますよね。老化につながる目元の皮膚を傷めずにメイクを楽しむためには、美容整形手術や埋没法などのプチ整形が最終手段。二重まぶた化粧品は、皮膚の負担を考えて、期間を限定して使うのが良いでしょう。



おさらい
美容整形手術や埋没法などのプチ整形が最終手段
二重まぶた化粧品は、皮膚の負担を考える
二重のようなラインを作るもの(アイプチなど)
接着力のある糸状の素材をまぶたに食い込ませてラインを作る
もの(メザイクなど)

他の解消法も比較して、自分にあった解消法を実践しましょう。

引き締まって見えるメイクってある? CHECK!!!化粧品 どちらかと言えば隠す方がメイン CHECK!!!流行っているメイク CHECK!!!
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