老け顔防衛大学-antiaging univercity- 日本形成外科学会専門医 高須幹弥 先生 監修

乾燥としわの深~い関係

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乾燥としわの深~い関係

乾燥によって肌の表面の角質層が毛羽立ち、水分が蒸発し、表面がこわばってしまいます。

屋内にいてもエアコンなどで、私たちの肌は乾燥にさらされているのです。 残念なが乾燥するとシワができるのは事実です。 しわの根本的な原因は老化によるものなのですが、それを促進するのが「乾燥」なのです。

そもそも、しわの原因は、皮膚の真皮層にあるコラーゲンが弾力を失って減少し、それを支える筋肉繊維のエラスチンが変性してハリを失うことにあります。 すると、肌の角質層が肌の弾力が失われてきてしまいます。

追い打ちをかけるように、エアコンなどの乾燥にさらされると、角質層が乾いてはがれます。 そこにできたすき間から水分が蒸発し、皮膚がこわばり、クセがついて溝となって刻まれます。 しわができるプロセスに、乾燥が深くかかわってくることがわかります。

若いころにシワができにくいのは、角質層の保湿力を助けるアミノ酸と、角質の皮膚細胞をつなぐ脂質が生成され続けるから。
また、10代くらいまでは、新しいコラーゲンやエラスチンを生産する力があるので、乾燥などのダメージを受けても、次々に新しい細胞が生まれていきます。 肌に大切なこれらの物質の生成力は加齢とともに落ち、その絶対量が減っていきます。

ほかにも、しわの原因となるのは、紫外線により、コラーゲンが分断されてダメージを受けることも考えられます。 ですから、しわの根本的対策もやはり、医師の領域である「皮下」にあるのです。 乾燥などの刺激でダメージを受けた細胞に、適材適所の成分を注入したり、刺激を与えることで、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、奥底から輝くような若々しい肌に導きます。

もちろん、毎日のケアやマッサージもしわ対策のためには不可欠。
紫外線対策も忘れてはいけません。 いつまでも若々しい肌のために、医師の治療とセルフケアで、納得の肌を維持したいものですね。

他の解消法も比較して、自分にあった解消法を実践しましょう。

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