老け顔防衛大学-antiaging univercity- 日本形成外科学会専門医 高須幹弥 先生 監修

もうちょっと手軽に肌細胞を再生できないの?!

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もうちょっと手軽に肌細胞を再生できないの?!

今すぐ老け顔をなんとかしたい人にとってもっと手軽に、自分の肌の再生能力を高めたり、皮下組織を充実させたりする方法はないのでしょうか。

実は美容医療のメニューに、すでにあります。光治療、レーザー治療や熱エネルギーによる深部加熱治療がまさにそれ。
皮膚組織の細胞を再生するのではなく、自力で肌を再生する力を後押しし、高めるための治療なのです。

美容医療に歴史的な影響を与えた光治療

今では多くの女性に知られている「フォトフェイシャル」と呼ばれる光治療は、アメリカで開発されて20年。研究を経て実用化され15年以上になります。
それまでの照射系治療器はレーザーのように非常に力が強い上に皮下に届きにくいため、表面が火傷になりやすいものばかりでした。そのため、美容治療に使うことは難しく、一般の皮膚科治療などでイボやできもの、腫瘍の切除に使い、傷あとが残ってしまうことも多かったのです。
そんな時代の中、IPLフォトフェイシャルの登場は、当時のレーザーよりも安全な形で皮膚の新陳代謝を促し、美しい肌の再生に導く治療器として画期的なものとして歓迎されたのでした。

熱エネルギーで肌の深部まで引き締める時代に

「皮膚の表面を傷つけないで、再生能力を高める」美容機器は、IPLの登場から時間をかけて進化しました。
光が皮膚の下に届く深さには限度があり、真皮層やその下の筋膜層の再生力を高めるには力不足。
そこで、高周波やラジオ波、超音波などを用いて、さらに皮下深くに刺激を与えることを目的に開発されたのがサーマクールやウルセラシステムと呼ばれる治療器でした。
これらの治療器は、IPLのように皮膚の表面だけでなく深い部分の再生を促すため、顔全体が引き締まって見えるという効果まで生み出すことができるようになったのです。

ここまで見てきたように、美容医療の世界では早くから、広い意味での「再生医療」を手がけてきました。
美しくなることが目的ですから、老化対策を安全に行なうことは大切な条件でもあります。
老け顔防衛のために本気で効果を求めるのなら、時には医学の力を頼って、自分の皮膚の再生能力を高めるようチャレンジするのもよいかもしれませんね。

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