老け顔防衛大学-antiaging univercity- 日本形成外科学会専門医 高須幹弥 先生 監修

再生医療で、どんな老け顔対策ができるの?

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再生医療で、どんな老け顔対策ができるの?

組織再生の効果があることから、美容以外にも先端医療として認められている治療でもあります。

自分の血液を採血して、肌のハリを生み出す有効成分を取り出し、それを顔などに注入して若返り効果をはかるのがPRP(Platelet Rich Plasmaの頭文字)治療。
日本語で言うと、「多血小板血漿治療」と言いますが、血漿の中に含まれている成長因子を濃縮させ、それを目的の場所に注射する治療です。

一流スポーツ選手も利用する先進医療

最近ではヤンキースの田中将大投手がひじの故障の際、治療で取り入れたことで、一般の方にも知られるようになったPRP治療。
田中将大投手の場合、手術をすれば復帰まで1年以上を要するところPRP治療なら最短6週間程度でリハビリ開始が可能と見込まれたそう。PRPの組織修復力に期待されたのでしょう。
国内でも、大相撲の横綱・鶴竜が左肩のケガのため、PRP療法を受けています。

糖尿病などから引き起こされた皮膚の難治性潰瘍の治療では、「生理的な組織修復速度を安全に加速する」ことから2011年には厚生労働省からも先進医療と認められたPRP療法。この治療により手足の切断を免れた患者さんもいるそうです。
そんな先進医療のPRP療法ですが、実は美容分野では、老け顔に効果的な治療として何年も前から行われてきました。

今や美容にとどまらず、一流スポーツ選手も取り入れる安全性の高い治療でもあるのですね。

PRP治療は難しい?

実際にはどのように治療が行われているかというとたったこれだけなんです。

・自分の血液を採取する
・遠心分離器で血漿など有効成分を取り出し、濃縮する
・改善したい部分に注射として打つ

ただし、自分の皮膚の再生能力に頼らなくてはいけないため、即効性はありません。
また、ヒアルロン酸のように希望の部分をさらに「盛る」ことは難しく、ナチュラルにじっくりと改善することを期待する治療となります。 アレルギー等のため顔に異物を入れられない、急な変化で周りに気づかれず、自然な形でじっくりと変化させたい…そんな方の希望を叶える治療法でもあると言えるでしょう。

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